座・市民劇場って?


一般公募で集まった(5歳~80歳まで)のメンバーで結成し、期間限定で稽古を行い、公演上演後、解散する

市民参加型の期間限定劇団です。

 

「演劇」を通しての「世代間」「地域間」交流を趣旨に、尼崎にて、活動を開始

2006年より大阪にて活動をスタート。大阪では10年を超えます。

代表は元梅田コマ劇場俳優。演出家の仲風見氏(舞台・映像・イベント他 3劇団の演出)

 

現在、大阪では5チームが活動を行い

2017年より神戸でも「座・神戸市民劇場」を立ち上げ活動開始。

今までに「座・市民劇場」を通して舞台に立ったメンバーは述べ600名

座・市民劇場の公演に足を運んでいただいた方は5000名を超える「人が集まる場所」であり、

地域の方々と一緒に演劇を通して文化を発信しています


活動中のチーム(外部リンク)


目的って?


スマホ社会、核家族化、少子化が進む現代、色々な世代間との交流が少なくなってきたように思います。

 

そんな時代の「今」だからこそ、「演劇」を通しての地域間交流、幅広い世代との交流を趣旨に活動しています。

 

人と人とが「文化」を通して「リアル」に繋がる。

そんな「人が集まる場」をより、多くの方に体験して欲しいと願っております。

 

また元気な市民パワーを結集した、「市民の為の」「市民による」舞台の為「座・市民劇場」と命名しました。

また「街角エンターテーメント」として、期間限定で参加する、誰もが楽しめるスタイルをこのように呼んでいます。

「座・」という言葉の意味の中には「演劇」という一つの「盆の上」で年齢、職業、性別関係なく、集まった人達が、

同じ立場で座っているという意味でもあります。